児童買春で捕まるという事件
以前に判事が児童買春で捕まるという事件がありました。この場合は捜査員が事前の通報によって張り込みをし、少女との待ちあわせ場所に来た判事を逮捕したようです。
この事件は少し特殊で、警察に通報したのは、この判事が以前に胸を触ったことのあるA子でした。A子はそのことに腹を立てていましたが、仕返しをする方法が見つからなかったのでしょう。
A子は友人であるB子を彼に紹介していました。B子は売春をしている子で、この判事ともそういう約束をしたようでした。そのことを聞きつけたA子が、待ち合わせ場所を警察に通報したのです。
実はこの判事、児童買春をするときはプリペイド式の携帯電話を使っていたようです。だからこれまで発覚しなかったのでしょうね。
もしもA子の通報がなければ、この判事が捕まることはなかったかもしれません。
最近はこのようにして売春している少女をマークし、その客を検挙するという例も増えているようです。
こういうケースの場合は、匿名性のあるプリペイド式携帯電話も役には経ちません。
警察に通報する……つまりチクる女の子はどれぐらいいるのでしょうか?私が知る限りでも、それはけっこういるようです。
その原因ですが、やはり客に腹を立てるようなことをされたということが多いようです。
たとえば値切りです。また、無理やり乱暴なプレイを要求したり、暴力を振るった場合などもそうでしょう。
こういった場合、少女たちはさまざまな情報を警察に伝えますが、携帯電話の番号と車のナンバーを伝えられてしまうと、かなりの確立でアシがついてしまうことになります。
また、旅館業法という法律をご存知でしょうか?宿泊者の氏名、住所を保存しておかなければならないという法律です。
ビジネスホテルなどでは住所氏名の記入が求められますが、それはこの法律に基づいているのです。
しかし、ラブホテルの場合、住所氏名を記入するようなことはありません。その代わりに、車のナンバーを控えることを義務付けられているのです。車のナンバー、そしてチェックインとチェックアウトの時間を宿帳に記さなくてはならないのです。
まともなラブホテルなら、あなたが宿泊した際、きちんとナンバーは控えられているはずです。
法律についてそれほど詳しくはないので、詳しい者に聞いた話を紹介しました。
